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私はこんなふうにしてTOEICのスコアをあげました:勉強法編


私が本気でTOEICに取り組んだのは、留学することを決めたあとでした。語学力アップの一貫としてハイスコアを取得することを目標にしました。初めてTOEICを受けたときのスコアはたしか530ぐらいだったのですが、そこから1年ちょっとで800までスコアを伸ばすことができました。

その時に実践したこと、注意していたことなどをまとめてみます。


勉強法編

まず、何をおいても重要視していたことは、模擬問題を大量に解くことでした。市販の問題集を次から次へと購入して、TOEICの問題をどんどん解いていきました。

答え合わせをして間違っていたところには印をつけておいて、後日復習です。1日後、3日後、1週間後というようなスパンを基本にしていましたが、問題を覚えてしまうぐらいまで徹底的に繰り返しました。

これをひたすら繰り返すことで、TOEICというテストに慣れることが出来て、かつ必要な知識を学ぶことが出来ました。

TOEICには決まった出題パターンがあります。文法問題などは、出題される項目は毎回殆ど同じようなものだったりします。ですから、過去問題や模擬問題を解くことで、必要な知識が自然に身に付きます。

問題集を3冊ぐらいこなせば、トータルで解く問題数は3000〜4000といった数字になります。これだけやったら、それなりの効果は出ます。

体育会系の力業ですが効果的です。

ちなみに、このやりかたの場合、質より量なので、問題集のクオリティは一切気にしませんでした。お金を節約するためにBOOK OFFで100円で売っているような古い本をたくさん買いましたが、質の高い本を新品で1冊購入するよりも、このほうが費用対効果は高かったです。


それにプラスして、リスニングセクション対策としてはディクテーション、リーディングセクション対策としては制限時間を設けて英文を読むということをしていました。

また、リーディングについては、テスト中に分からない単語が出てきても辞書で確認するというようなことは出来ないため、意味の分からない単語を全体の流れから推測できるようにするトレーニングも実行しました。

こんな感じなのですが、まとめると、TOEIC問題に慣れること、スピードをつけることを意識しながら勉強するということです。これがTOEIC対策のための勉強法の基本ポイントとなるでしょう。

こんなふうにして地力をつけつつ、TOEICの解答テクニックを磨くことをしていきました。その内容については、下記のページにまとめていますので、合わせて参考にしてみてください。

私はこんなふうにしてTOEICのスコアをあげました:解答テクニック編






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