あなたは下記の日本語を英語に直すことができるでしょうか?
『これが楽しむべきスポーツです』
恐らく、殆どの人が出来るはずです。中学生レベルの英語なので当然です。
しかし・・・
もし、3秒以内、1秒以内という時間制限があったらどうでしょうか?
今度は殆どの人が出来ないという結果になると思います。
そして、出来ないということは、実践で通じる語学力ではないということです。
考えてもみてください。相手から何かを言われて、そこに返事をするのに1分、
2分かかっていたらコミュニケーションにならないですよね。
実際に試してみるとわかりますが、2〜3秒、間が空いただけでも、随分
間延びしたように感じるはずです。
会話というのは、言葉のやりとりを瞬間的に行うものであり、言葉を
知識として知っていても、表現したいことを瞬間に口にすることが
出来なければダメです。
この『瞬発力』に焦点をあてて、徹底的に鍛えることを目的としている教材が
You Can Speakです。
この教材には2500枚近くのカードが収録されており、1枚ずつ表示される
仕組みになっています。
こんなふうに日本語が表示されます↓

これを英語に直していきます。
ひたすら、このトレーニングの繰り返しです。
英語を自由自在に話せるようになるには175の要素を押さえる必要がある
そうなのですがその全ての要素が含まれているため、You Can Speakを
やり遂げる頃には、自由に英語を話せる会話力が自分のものになっています。
この教材は私のお気に入りの一つであり、期待出来る学習効果も
非常に高いと感じています。
その理由は、このあと体験レポートのなかでお話するとして、是非一度、
You Can Speakを試してみてください。
こちらのページから1つのカリキュラムを無料で受けることが出来ます。
『YCS無料体験版』というのがそうですが、無料とはいっても本番と全く一緒の
カリキュラムであり、とても勉強になります。
一度試して頂ければ、私が絶賛している理由が実感出来ると思います。
私は現在(2008年3月時点)、You Can Speakでスピーキングのトレーニング中です。
私は、昔は英語を話せたけど、ここ数年間全く使う機会がなかったので、
話そうとしても英語が口から出てこないという人間です。
TOEICでハイスコアを取得しているけれども、話すことに関してはサッパリと
いう人と同じような状態といえます。
そんな人間の体験レポートです。
※You Can Speakは知識がない初心者の方でも十分、使いこなせます。
(中学生でも理解できるような言葉しか出てこないので大丈夫です。
)逆にいえば、その程度の知識で済むことでも話せないのですから、いかに
日本人がスピーキングということに関しては遅れているのかということです。
最初はやさしめに制限時間を7秒でして取り組んだのですが、正答率は50%程度でした。
英文(スクリプト)を見れば完璧にわかるのですが、いざ口にしようとすると出てきません。
なんとか7秒以内に話そうとすると、結構デタラメになってしまいます(^^;)
恐らく、それでも通じるレベルではあると思うのですが、元々が基礎的なもの
ですから、相当ヒドイなと実感です。
個人的には、言葉は通じればいいので、間違いがあってもいいとは思っている
のですがYou Can Speakに登場する言い回しは覚えておくと、応用が効くもの
ばかりですし、それほど覚えることに苦労するものではないので、キチンと覚える
ようにしています。
初心者の場合でも何度も繰り返してキチンと覚えるようにしておいたほうが
後々が楽なので、最初のうちは時間をかけて繰り返すほうがいいと思います。
You Can Speakという教材の大きな特徴は取り組んでいて飽きがこないことです。
やればやるほどヤル気が出てきます。
その理由は2つです。
一つは正答率が数字として表示されるので、自分のレベルがはっきりわかること。
正答率80%が最低レベルの到達目標として明確に示されているので、この数字と
比べて、『ヨシ、クリア!!』とか『全然ダメだ・・・』と一喜一憂してしまいます。
そうなると、どうしても基準をクリアしたくなり、気がつくと再挑戦しています。
元々負けず嫌いな性格なので、それがいいのかもしれません。
その一方で、これがもう一つの理由なのですが、一つのフレーズを段階的に
マスターしていく構成となっているので、学習にそれほどストレスを感じません。
たとえば、『これが楽しむべきスポーツです=This the sport to enjoy.』という
フレーズを覚えるときには、もっと短いフレーズを最初に覚えて、最後にそれらを
つなげて一つにします。

最初の3つのフレーズというのは文法的に簡単なので、すぐにスムーズに口に
出せるようになります。この前準備があるので、もう少し複雑な『This is the
sport to enjoy.』というフレーズも口にだせるようになります。
このステップバイステップ方式のおかげで学習がかなり楽になっています。
私は過去、そこそこ英語を話せた人間なので実感できるのですが、You Can
Speakに登場するフレーズは本当に実際の会話に出てくるパターンばかりです。
このパターンを覚えて、自由に使いまわせるようになれば、コミュニケーション
能力は相当なレベルになると思います。
You Can Speakのボリュームはかなりのものなので、最後までやりとげるには、
時間はかかるでしょう。
販売サイトでは104日が一つの目安で、初心者は1年ぐらいかけてという説明を
していますが、このぐらいのスパンで取り組むのが妥当だと思います。
ただし1日あたりの学習時間は30〜60分程度で済みますので、慣れてくれば
どんどん進めることも可能ですし、数日間の取り組みでも実力の伸びを実感
できるので、ボリュームの多さに嫌になることはないと思います。
スピーキングスキルを伸ばしたいという人にはオススメです。
| 使い易さ |
★★★★★ |
| 継続性 |
★★★★☆ |
| 楽しさ |
★★★★★ |
| 分かり易さ |
★★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★★ |
| 合計 |
24点 |
使いやすさ
学習方法が全てパソコンの画面内に表示されるので
迷うことなく取り組むことができます。
継続性
能動的な作業を要する学習法がメインなのですが、こういった
学習は楽しいので、続けやすいと思います。
1日の学習時間がそれほど多くないのも魅力的です。
楽しさ
ゲーム感覚で楽しく取り組めます。
また、英語を話すということは、それ自体が面白いことなので
そういった意味でも楽しく続けることが出来ると思います。
分かりやすさ
使用されている英文自体は簡単なものなので、分からないという悩みは
出てこないと思います。
筋トレのようなものと一緒で、ひたすら繰り返してスキルをつけるのみです!
コストパフォーマンス
自分の言いたいことを伝えるためには、自由自在にフレーズを英語で組み立てる
スキルが必須となりますが、ここに焦点を絞っている教材は他にありません。
学習効果の高さを考えると、コストパフォーマンスは高いと感じます。
焦らず、1つのレッスンを着実にこなしていきましょう。
何度も繰り返してストレスなく口にすることが出来れば、それは体に染み付いて
いる証拠なので、忘れることはないでしょう。
ですから、先に進めば進むほど、楽になってきます。
それだけに最初が肝心です。最初はじっくり取り組んでください。
●これから英語の勉強を始めるという初心者、入門者
● 英語の実力はあるが(例えば TOEIC 900点以上)、会話となるとたどたどしくなってしまう人
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