かかってこい!英会話 英会話に真剣に取り組んでいる人のためのHPです。10年以上英会話に取り組んでいる私自身の経験をもとに、効率的な英会話学習方法や基本的な考え方を紹介したコラムとスピードラーニング、イングリッシュアドベンチャー等の英会話学習教材の活用法&体験談をまとめたページが中心となっています。

かかってこい!英会話[Home] > オススメの1冊 > オススメの1冊(2005年に紹介した本)
英会話をマスターしようとする人にとって、必ず役に立つと私が思う本を集めてみました。
私自身、自分で使ってみて良かったと思うものを中心に選んでいます。


           
かかってこい!英会話
1,575円
ネイティブスピーカーの英文法―英語の感覚が身につく
大西 泰斗 (著), ポール マクベイ (著), Paul Chris McVay (原著)

初心者向けの文法書です。ある程度知識がある人には、正直物足りないぐらいの内容ですが、これから英語を始めようとする人、あるいは文法が大の苦手で、克服するきっかけもみえないなんて人にはオススメです。

文法書なのに読んでいて面白いというのも大きなメリットです。カンタンですけど、でも内容はキチンとしていますので、読む価値ありです。

アマゾンのレビュー: 英文法のトリセツ―英語負け組を救う丁寧な取扱説明書

かかってこい!英会話
1,575円
英文法のトリセツ―英語負け組を救う
丁寧な取扱説明書

阿川 イチロヲ

文法の基本事項をわかりやすく解説してくれている本です。この本の特徴は、『わかりやすさ』のレベルが違うことです。多分、文法は大の苦手という人でも、この本の説明であれば、スンナリ頭に入ると思います。それぐらい、わかりやすいです。

内容は基本中の基本に焦点を当てているので、初心者向けの本ですが、文法は苦手という人には、一度中身をチェックしてほしい一冊です。

アマゾンのレビュー: 英文法のトリセツ―英語負け組を救う丁寧な取扱説明書

かかってこい!英会話
1,400円
BIG FAT CAT と雪の夜
向山 貴彦

おなじみBIG FAT CATシリーズの最新刊です。今回が最終章ということで、人気のシリーズもこれで終わってしまうと思うと、ちょっと寂しいです。

この本もそうですが、BIG FAT CATシリーズ自体、とても読みやすいし、ストーリーもオモシロイので、初心者でもリーディング教材として有効活用できます。もちろん、上級者でも本を読むがの好きという人であれば、十分満足できると思います。

アマゾンのレビュー: BIG FAT CAT と雪の夜


1,400円
オバケの英語
明川哲也
クレイグ ステファン

発音の仕方を学ぶ本ですが、特筆すべき点はその内容です。普通、発音記号を学ぶ場合、どうしても参考書のような堅苦しいものになってしまいますが、この本は物語を読み進めていくうちに、自然と学習できるようになっています。

物語自体、とても中身のある内容で読み物としても通用します。今までにない発音書です。堅苦しい参考書はちょっと・・・という方にオススメです。

アマゾンのレビュー: オバケの英語


2,835円
えびトーク
プラト

えいご漬けをベースに作成されたディクテーションソフト。えいご漬けにプラスして色々な機能がついていますが、一番の魅力は収録されている会話の内容。ネイティブが日常会話で実際に使う表現をピックアップしているので、とても参考になります。

アマゾンのレビュー: えびトーク


1,680円
英語は書いて身につける
岩村圭南
ブレーブン・スマイリー

ディクテーションと音読を用いて、日常会話表現を学ぶワークブック。1つのフレーズが短いので、それほど苦にならずに勉強出来ます。それでいて、英語を聴き取るうえで大切なポイントを押させているので、いい勉強になります。

アマゾンのレビュー: 英語は書いて身につける


1,575円
「本当の英語力」は5文型で劇的に伸びる
芦永奈雄

タイトルどおり、英語の基本中の基本、5文型に的を絞った本です。
5文型などと聞くと小難しいイメージがしますが、それをとても
分かりやすく説明してあるのが、この本の特徴です。

特に文法が苦手な人にとっては、1つのきっかけを与えてくれる
本です。本来は中・高生向けに書かれた本ですが、英語学習者で
あれば、誰でも参考になります。オススメです。

アマゾンのレビュー: 「本当の英語力」は5文型で劇的に伸びる


1,680円
The Japan Times 英単語ビルダー
ジャパンタイムズ

英字新聞、ジャパンタイムズのニュース記事から、頻出単語をピックアップした単語集です。実際にその単語が使われた文章と一緒に紹介されているので覚えやすいのがいいです。政治・経済・文化・社会など各分野を網羅しているので、効率よく語彙力を増やすことが出来ます。TOEIC対策などにいいですね。

ちなみに、Japan Timesを定期購読するのもいい学習方法です。日本の記事なので背景が分かりますから理解が容易です。日本人にとってハードルの低い英字新聞です。毎日は厳しいという人は『週間ST』がオススメです。

アマゾンのレビュー: The Japan Times 英単語ビルダー
週間ST 説明ページ: http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/st-introduction.htm 


1,029円
チャレンジ!英語のクロスワード
黒須和土著
(ジャパンタイムズ)

ジャパンタイムズに好評連載中のクロスワードパズルをまとめた本です。難易度別に50題収録されています。楽しみながら語彙力を増やすことが出来るクロスワードパズルはオススメです。

アマゾンのレビュー: チャレンジ!英語のクロスワード


1,575円
英語で文通(メール)しませんか?
ロッシェル・カップ、
ジリアン・ヨーク著
(きこ書房)

タイトルどおり、ネイティブの著者が、英語で文通(メール)をするときのやり方を教えてくれます。英文の書き方から、メールを交わす上でのマナー、注意事項までカバーしていますので、これ1冊で、英語でメールする基本スキルをマスターすることが出来ます。

ネイティブとメール交換をするというのは、英語を学ぶうえでも貴重な体験になります。少しでも興味のある人は、挑戦すべし!!です。

アマゾンのレビュー: 英語で文通(メール)しませんか?


1,890円
英語を食べる不思議な生き物 Marsh あさいこうじ、
Rumiko Varnes著
(きこ書房)

本+パソコンソフトが一体になった新しいタイプの書籍です。まずは本を読んで、そのあとの続きはパソコンでという構成になっています。本のストーリーで謎になっている部分を謎解きするのがパソコンソフトの部分になっています。

1つの読み物としても楽しめますし、パソコンソフトのほうがいいトレーニングになります。イラスト・音声もこだわっていますので、子供にもいいかもしれないですね。

アマゾンのレビュー: 英語を食べる不思議な生き物 Marsh


1,260円
英語で楽々オーダー!海外通販百科 上野陽子著
(日経BP)

海外サイトからモノを購入するときのやり方について、きめ細かく書いてある本です。著者自身が海外通販をよく利用するということで、実用的かつ実践的な内容になっています。海外サイトの情報や文例集も豊富で、実用書としては最高の1冊だと思います。英語の勉強とは違いますが、ちょっとした気分転換にもってこいです。

アマゾンのレビュー: 英語で楽々オーダー!海外通販百科


1,400円+税
英語と仲直りできる本 デビット・バーカー著
(アルク)

日本人であれば必ず1度はやってしまう間違い、勘違いをまとめた本です。著者は10年以上、日本で英会話講師を務めるイギリス人。ネイティブの目からみて、おかしいと思うところをズバッと指摘してくれます。ネイティブと意思疎通は出来るけど、そこから更にレベルアップしたいという方にオススメの本です。

アマゾンのレビュー: 英語と仲直りできる本

『発音記号の生講義』【言語アート研究所】
950円
発音記号の生講義 北川 ワタル著
(言語アート研究所)

自費出版で販売されている本ですが、面白い本なので取り上げてみました。内容は英語の発音の仕方についてなのですが、予備知識がない人でもすぐにコツをつかめるように、工夫された説明となっています。この本の内容をマスターすれば、辞書に載っている発音記号をベースにキチンと口にすることが出来ると思います。

レビューページ: 言語アート研究所


1,470円
TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 杉村 太郎著
(ダイヤモンド社)

TOEIC・TOEFLのコーチングスクールを運営している著者が、TOEIC、TOEFLのスコアアップのための最適な勉強法を紹介している1冊です。勉強法といってもうわべだけのテクニックではなく、著者本人が長年の経験から導き出したしっかりしたものです。

ただ、著者が薦める勉強法は地道な努力が必要なもので、熱意と努力を傾けることが出来ない人には無理です。でも、実際に楽してスコアをアップさせる方法などないので、そこを理解している人には、とても参考になると思います。ヤル気が出ないときに読むと、また勉強する意欲が出てくるので、そういった意味でも使える本です。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/oudou


1,200円
英会話・ぜったい・音読【続・入門編】 國弘 正雄ほか
(講談社インターナショナル)

音読というのは、単純に言えば、本を声に出して読むだけなのですが、言葉を覚えるのにこれだけ効果的な方法はありません。声を出すだけで暗記力もアップしますし、頭の回転も上がるようです。

この音読の効果を科学的に説明してくれて、そのあとに実践トレーニングのプログラムを紹介しているのが、この本です。音読自体は簡単なので、このような本を読まなくても出来ますが、より効果をあげたい人や理論的な説明がないと気分が乗らないという人にはオススメです。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/ondoku


1,800円
日本人は英語のここが聞き取れない 松岡昇著
(アルク)

日本人にとって聴き取りにくい部分にスポットを当てたリスニングのトレーニングブックです。アルクの1000時間マラソン受講者のテストデータを元に、日本人が苦手なモノだけをピックアップしている、今までにないタイプの本です。

中級以上のある程度リスニングが出来る人が利用すると、かなりの効果を上げることが出来ると思います。解説がちょっと分かりにくいのが難点ですが、内容は素晴らしいです。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/kokoga


1,000円+税
どーもどーもパラダイス
おもろすぎるわ日本人!
ファン・ボルガ著
(中径出版)

英語のエッセイ集なのですが、内容が変わっています。著者は在日13年のアルゼンチン人。日本に住んでいて感じるカルチャーギャップをオモシロおかしく書いています。ここが変だよ日本人風のノリですが、英語で外国人とコミュニケーションをとってきた著者の努力には、学べる点もたくさんあります。英語を読みながら笑える本、しかも勉強になる本ということでオススメします。英語のレベルとしては英検2級程度だと思いますが、注釈付きなので、誰でも読めると思います。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/omorosugiru


1,500円+税
CD2枚付 英語の発音がよくなる本 巽 一朗 著
(中経出版)

英語の発音は根本的に日本語の発音と違うので、いくら真似ても限度があります。1度はキチンと理論的に発音方法を学ばないと絶対に行き詰ってしまいます。現在は分かりやすく英語の発音を解説してくれる書籍が数多く出版されていますが、そのなかで私がオススメする1冊がコレです。この1冊で私は十分だと思っています。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/hatsuon


1800円+税
ハイディ矢野のネイティブの発音・
リスニングが絶対に身につく本
ハイディ矢野著
(ダイヤモンド社)

英語というのは、単語の組み合わせから成り立っているわけですが、やっかいなのは、実際の会話では、英単語の組み合わせによっては、発音が変化したり、発音しない音が出てきたりすることです。有名なところでは『am going to』が『ゴナ』と発音されたりします。そういった音の変化に焦点を絞って解説してくれるのが、この本です。英語の基本的な発音をマスターした人が次のステップに進むときに、強力な味方となる1冊です。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/yano


1600円+税
英語の頭に変わる本
日常会話トレーニング編
[CD 2枚付き]
中田憲三著
(中経出版)

CD付きのリスニング用の本です。絵をみながら英語の聴き取りをしたり、英語のリズムに沿って、聴いたり発音したりする練習があったりとオーソドックスですが、それだけに効果のある内容です。特に英語のリズムに慣れるというのは効果ありです。ある程度リスニングが出来る人が、もう一段階レベルアップするために使うのがオススメです。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/atama


2233円
TOEIC文法 急所総攻撃
長本 吉斉著
(明日香出版社)

タイトルどおり、TOEICの文法セクション対策に絞った参考書です。TOEICに出題されない文法事項は全て削り落として、TOEIC対策に焦点をあてている、ある意味潔い本です。著者の長本さんは、他にもTOEICの文法をテーマにした本を書かれていますが、どれも良書です。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/tb


1400円
高校総合英語Forest
墺 タカユキ 著
(桐原書店)

タイトルどおり、高校生を対象にした文法の解説書なのですが、イラスト付きで、わかりやすい本です。文法の基礎を忘れてしまったという人はこのぐらいの参考書から始めるのが、一番良いかもしれませんね。ちなみに高校生レベルの文法力があれば、日常会話は十分こなせます。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/tb

1456円 英語超独学法―秘中の秘34のノウハウ

吉ゆうそう著
(南雲堂)

かなりオリジナリティに溢れた学習法が紹介されている本です。私がこの本と出会ったときは、TOEICやTOEFLで高スコアをマークしても、全く英語を話すことが出来ず、どうすれば良いのか途方にくれていたのですが、この本に紹介されていた学習法を徹底的に実践することで、その後数ヶ月で見違えるぐらい、会話能力がアップしました。かなり厳しいことも書いてありますが、本当に英語を話せるために努力することを決意した人にとっては、とても役に立つと思います。私にとっては、英語学習のバイブルといえる1冊です。

アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/cyoudokugakuhou


1500円
英語で日記を書いてみる―
英語力が確実にUPする


石原真弓著
(ベレ出版)

タイトルを読めば分かるように、英語で日記を書く方法を解説している本です。実際に使える表現集がついているのがポイントです。

ライティングは英語のスキルの中でも、ごまかしがきかない一番難しいモノですので、英語を書く習慣をつけることは、とてもためになります。その一歩として、日記はオススメです。最近、色々な本が出ていますので、自分に合いそうなモノを選んでみてください。


アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/nikki


838円
英語ができる!―
成功した100人が教える「体験的」英語上達法



フォーサイト編集部
(新潮社)

タイトルを見れば内容の説明はいらないですね。英語を話せるようになった人にインタビューをしている本です。実際の体験談ですから、学ぶことは多いです。

ただ、何か特別な秘訣があると思っている人はがっかりすると思います。当たり前のことを当たり前にやることの大切さを教えてくれる本です。


アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/dekiru


838円
Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE    

フォーサイト編集部
(新潮社)

おなじみのBig Fact Catシリーズの第3弾。前の2作と違い、英語の小説を読むためのスキルに焦点を絞っています。

レベルも明らかに高くなっており、前2作を読むような気持で始めると、戸惑うかもしれません。そろそろ生の英語を読んでみようかなと考えている人にちょうど合うと思います。


アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/bigfatcat3


3600円+税
やさしいビジネス英語ベストセレクション    

杉田敏著
(NHK出版)

NHKラジオ講座『やさしいビジネス英語』の内容をまとめた1冊です。ビジネス英語となってはいますが、この講座に出てくることは日常会話でも役にたちます。もともと1日20分のラジオ講座なので、学習量も適度です。語彙力アップも含めて、リーディング用教材としてもいいですし、付属のCDを活用すれば、リスニング教材としても役にたちます。

ある程度の英語力(TOEICで600ぐらいはあったほうがいいかもしれません)が必要ですが、本当に勉強になる教材です。ちなみにタイトルの『やさしい』はこの講座の内容をやさしいと感じられるようになれば、ビジネス英語も大丈夫という意味で、決して講座自体は簡単という意味ではないそうです。


アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/bigfatcat3

英辞郎    

EDP著
(アルク)
1800円

無料で勉強出来るサービス、HP情報のページでも紹介してある、オンライン辞書『英辞郎 on the Web』のCD-ROM版です。収録語数は100万語と膨大です。解説等は貧弱ですが、意味を調べるという目的に絞れば、かなり便利です。

まだ、使ったことがない人は、1度オンライン版のほうを使ってみてください。


アマゾンのレビュー: http://www.amazon.co.jp/eizirou


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