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この教材は英会話を学ぶ教材ではなく、教師向けに英語の指導法を解説した教材です。
アメリカのTESOLに相当するものですが、生徒に対してどんなふうに英語を教えればいいのか悩んでいるという先生が多いということ、この教材はそういった悩みを持つ先生の中で絶賛されているということで、一人での多くの人の目に触れればということで、取り上げさせて頂いています。
カリスマ講師による英語指導法教材の商品概要
その名の通り、教師向けに英語の指導法を解説した教材です。
●『受験英語は社会に出て使えない』と冷めている生徒のモチベーションをあげていくにはどうすればいいのか?
●決まった教科書で教えていて、受験対策をしなければいけない状況のなかで、どうやって使える英語を教えていけばいいのか?
●受験対策のために、どうしても詰め込み式の勉強になってしまうなかで、楽しい授業にするにはどうすればいいのか?
こんな教師の悩みを解決することを目的として編集されたDVD教材です。
2011年の秋から販売された教材なので、まだ広まってはいませんが、実際に見た先生の間では役立つと評判で、少しずつ口コミで広まっています。学校単位で、先生が共同で購入するというケースも増えてきているようです。
年末から各種メディアから取材されるようになり、今後普及していくことが予想される教材です。
既に実績のある指導法を学べることが高評価の秘訣
このDVD教材の大きな特徴は、実際に講師が実践して、生徒の実力をあげることに成功した指導法を収録してあるということです。
詳しくは公式サイトを見て頂きたいのですが、この教材はライティング・スピーキング・コミュニケーション・グラマー・リーディングの5つのスキルに関する指導法から構成されています。
スキルごとに指導法を解説する講師が分かれていますが、それぞれ独自の指導法を長年、追求して確立した専門家です。彼らは学校講師ではなく、予備校や語学スクールで生徒を指導していた講師です。
大半の講師が自ら語学スクールを設立、独自の指導法で英語を教えています。その指導法は高く評価され、それぞれ多数の著書を出版するなど、幅広く活躍されています。
彼らの指導法の共通項は『生徒のやる気を引き出すものであること』です。
勉強というのは生徒ありきです。どんなに教師が張り切っても、生徒に学ぶ意欲がなければ、そこで終わりです。
本人にその気がない限り、上達することなどありません。指導者としては、いかに生徒のモチベーションをあげて、自発的に取り組む姿勢を引き出せるかというのが、最も重要なことです。
しかし、日本の学校教育では、その観点が抜けています。その結果が、詰め込み式の学習法ですが、今の時代、これでは生徒はついてきません。
『学校英語は役に立たない』という情報が溢れている状況では尚更です。個人的には、学校英語も十分、実用的で役立つと思いますが、そこを生徒に納得してもらわない限り、本気で勉強する気にはなってくれないでしょう。
このDVDに登場するカリスマ講師達は、その事実に気付き、生徒のやる気を引き出すもので、かつ役立つ知識を与える内容の授業を提供出来るように、指導法を工夫してきた人間です。
生徒が楽しく、好奇心を持って授業に取り組めるような工夫をしています。
どんな内容の指導法なのかというのは、言葉で説明するよりも、実際に見たほうが分かりやすいと思います。公式サイトに授業風景のサンプル動画が公開されていますので、そちらをチェックしてみてください。
●授業風景のサンプル動画を見ることが出来る公式サイト
http://www.g-education.com/tool.html
語学力がなくても、英語学習の指導は出来る
生徒に英語を教える技術を学ぶといううえで忘れてはならないことは、教師本人の語学力と教える能力は別物ということです。
英語が話せれば、それだけで教えられるわけではありません。だからこそ、海外ではTESOLという、外国人に対して英語を教えるための指導法を学ぶ学問が確立しているわけです。
これは逆にいえば、多少語学力に難があるとしても、指導法を身につけることが出来れば、優秀な英語教師になれるということです。
もちろん、全く英語が出来ないということでは話になりませんが、そこそこのレベルにある人であれば、適切な指導法を身につけることで、一流の英語教師になることが出来ます。
プロスポーツの世界でも、選手として一流ではなかった人が名監督になるように、人を教える能力というのは、スキルそのものとは別個です。
そもそも、人に何かを教えるというのは非常に困難なことです。指導法を学ばずに教えられると考えるほうが間違っています。
日本人の特性にあった指導法だから、高い効果を得られる
この事実を知っている意欲的な教師のなかには、TESOLを学ぶために留学する人もいますが、ここでも問題があります。
TESOLというのはアメリカやイギリス・オーストラリア等、英語を母国語としている人達が研究しているものなので、日本人には合わない部分が出てきてしまうからです。
私自身の実感としても、日本人が英語を学ぶ時に直面する悩みのなかには、ネイティブからすると理解出来ないことが多々あります。たとえば、『L』と『R』の発音を区別出来ない、子音を認識出来ないといったことです。
これらは元々、日本語に存在しない発音なので日本人が理解出来ないのは当たり前です。でも、アルファベットを使用している言語(スペイン語やフランス語など)では当たり前のことなので、出来なくて悩むということはありません。
これは日本語の特性を知っている人でなければ、あるいは日本人に英語を教えた経験がある人でなければ気付かないことです。
しかし、TESOLを研究している人達のなかで、日本人の特性まで把握している人は少数でしょう。従って、TESOLではこういった部分が抜けています。
日本語は独特の言語なので、日本人が英語を学ぶ時には、日本人特有の覚え方があると思います。
昔、アメリカに語学留学していた時の経験なのですが、他国の人と比べると、日本人の上達具合は、かなり遅いです。そして日本人はみんな同じところで出来なくて引っかかっていました。日本人独特の何かというのがあるのだと思います。
そこは英語が出来る日本人が一番分かるはずなので、そういった人達が中心となって、日本独自の英語学習法といったものを作りあげていけばいいのですが、まだ日本ではそこまでには至っていません。
そのなかで、このDVD教材は一つのキッカケとなる可能性があります。実際、文科省からも問い合わせがあるなど、注目されています。
英語をどう教えればいいのか悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください
今の子供に対して、嫌なことを強制しても無理です。本人に、その気になってもらえるように楽しい授業にする必要があります。
かと言って、受験対策という縛りがあるなかで、どう工夫していけばいいのか?
そのヒントとなる指導法が詰まっているのが、このDVDです。サンプル動画を見るだけでも勉強になることは間違いありません。指導法について悩んでいる人は、是非一度チェックしてみてください。
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