英会話スクールというと、レッスン内容はどこも似通っているのが現状ですが
そのなかでもユニークな特色を持っていて、かつその特色が魅力にもなっている
ようなスクールをご紹介します。
全て、関東首都圏のスクールになってしまうので、他地域の方には申し訳がないのですが
なかには、東京のスクールなのに札幌や仙台から通っているというようなスクールも
あるので、何かの参考にして頂ければと思います。
1.マンツーマン英会話スクール OneUP
魅力となるポイント
レッスン内容とテキストが個別にカスタマイズされる
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『ワンナップ』と呼びます。東京と品川にあるマンツーマンレッスン専門の
英会話スクールです。
一番の特徴はテキストを含めて、レッスン内容が個別にカスタマイズされること。
レッスンを開始前のレベルチェックの結果をベースに、アドバイザーと相談
しながらレッスンカリキュラムを組み立てていくことが出来ます。
そのカリキュラムに合わせて、予め用意されているテキストの中から適切な
ものをピックアップしていくのですが、その数は2000種類!!
かなり細かい部分まで要望に応えてもらえます。

恐らく、実際にスクールに通うときには複数のスクールの体験レッスンを受けて
比較検討するのが普通だと思いますが、比較対照の候補として入れておいて
損は無しです。
2.スターライトイングリッシュクラブ
魅力となるポイント
1時間1000円という格安レッスン
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首都圏25箇所に教室がある英会話サークルです。
非営利の英会話サークルなので、1時間1000円という格安料金です。
ただし、講師の質もしっかりしていて、安かろう悪かろうというものでは
ありません。
会員数が多くなるに連れて、レベル別にコースを設けるなど、英会話スクールと
変わらないような状態になっています。
1レッスン5名程度を上限としているので、このあたりも英会話スクールと一緒です。
強いて難点をあげるとすれば、サークルなので、レッスン日・時間が決まって
いるということ。また、毎日レッスンがあるというわけではないこと。
日程調整という点では少し不便かもしれません。
ただし、レッスン代とクオリティのバランスはそれを補って余るほどの
ものだと思います。
3.フィニックス英語学院
魅力となるポイント
レッスン内容とテキストが個別にカスタマイズされる
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校内では日本語禁止という英語に徹底したスクールです。
その徹底具合はうっかり日本語を話すと罰金というルールがあることからも
わかります。
講師や生徒とのやりとりだけではなく、スタッフとの事務的なやりとりで
さえも全て英語です。
『ただ、日本語を禁止したって意味がないのでは?』という声も聞こえてきそう
ですが(私もそう思っていたことがあるのですが)、想像以上に効果があるらしく
管理人が実際に体験レッスンの予約をしにいったとき、生徒が普通に英語を
使っている姿をみて驚きました。
考えてみれば、本当に日本語が通じないような場所にいけば、数週間でも
それなりに現地語を扱えるようになります。
そう考えると、理に適っているやりかたなのかもしれません。
フィニックス英語学院のカリキュラムは、英語を勉強するというよりも
英語を使って何かをするということを基本としているので、より実践的な
形で英語を身に付けることを狙っているスクールといえます。
(番外編)NCC綜合英語学院
英会話スクールではなく、TOEICのスコアアップを目的とした勉強型の教室
なのですが、スパルタ式の熱血指導です。
受講時にTOEICのスコアをここまで伸ばすという保障をして、それが実現
できなかった場合には、無料で補講を受けられるというぐらい、指導に
全力を傾けています。
TOEICに本気で取り組むという意欲がある人にとっては、いいスクールだと
思います。
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