◆誤解を招くちょっとした勘違いを解説
◆海外在住経験者・留学経験者が恥をかいた大失敗を収録
◆あなたの知っている英語は本当に正しいですか?


私の恥ずかしい大失敗〜著者からのメッセージ〜


「日本人が英語を間違えるのは仕方がない」


英語学習者のあいだでよく耳にする言葉です。


間違えを気にせずどんどん英語を話そうという考え自体は正しいのですが
、知らなかったからでは済まされない間違いもあります。


しかもそういったコトバに限って、日本では教えられていません。


「Do you have a girlfriend?」


これは私が初めて海外旅行へ行ったとき、旅先で出会ったイギリス人の
女の子に聞かれた質問です。


当然、「付き合っている彼女はいますか?」という意味なのですが、当時「girlfriend」を
「女友達」と思っていた私は『女友達はいっぱいいるの?』と質問されたのかと思いました



そして思いっきり「いっぱいいる」と答えてしまいました。


しかも、ご丁寧に『彼女がいる』ということも伝えようと思い、『I have a lover』という
セリフも口にしてしまいました。


日本では『彼女』という意味があると教えられているこの単語は、あちらでは
『愛人』という意味で使われていますから、『私は愛人がいます』と答えて
しまったことになります。


付き合っている彼女がたくさんいて、そのうえ愛人までいる・・・・


それを聞いた相手の女の子の反応はいうまでもありません。


大ヒンシュクをかってしまいました。


今思い出しても顔が赤くなる失敗です。


でも、自分で言うのもなんですが、ある意味仕方がないことです。


「girlfriend」=「女友達」と辞書にも載っているのですから・・・


本来は「girlfriend」にもそんな意味があったのでしょうが、少なくても現在、
英語を母国語としている人達は、そんな使い方はしていません。


こういったケースは、私がアメリカへ留学していたときにも何度もありました。


当時の私はTOEFL587、TOEIC900というスコアを持っており、知識に関しては十分でした。


ところが、日本で習った英語とアメリカで使われている英語には、微妙な違いがあったのです。


それは、カタカナ英語とか、文法の違いといったモノではありません。日本にいる限り、
気がつくことのないニュアンスの問題なのです。


例えば、「Once more please」・「Sorry, could you please open the window?」


この二つの表現が、時と場合によっては失礼な言い方になるなんて、
日本では誰が教えてくれたでしょうか?



文法上のミスだったら、意味は伝わります。


「この人、英語が下手だな」と思われる程度ですみます。


カタカナ英語であれば、そもそも意味が通じないので、大きな問題にはなりません。


でも、ニュアンスの違い、日本人の感覚では丁寧だと思う言い方が、
実はアメリカ人にとっては失礼な言い方だったというのは致命傷になりかねません。


こういったニュアンスの違いを実感した私は、日本に帰国した後も知識を
習得しようとしましたが、こういったことを解説してくれる本はありませんでした。


たまに、日本人が犯す間違いというようなタイトルの本がありましたが
、中身を見ると、単数・複数の違いとか、冠詞がどうとか、正直、どっちでも
意味は変わらないというモノばかりでした。


試験ではいいかもしれませんが、実践的ではありません。


コトバというのはコミュニケーションをとるための道具に過ぎないということを忘れて、
文法上正しいのか?理論上正しいのか?


という些細なことばかりに捉われている日本の英語教育の弊害だと思います。


結局、日本人はネイティブとの会話で恥をかきながら、一つずつこういった
違いを学んでいるのが実情です。


しかしながら、みんなが同じ間違いを繰り返すのはもったいないことです。


恥をかかずにすむのであれば、そのほうがいいのですから。


そこで、そういった本がないのであれば、自分で作ってしまおうと思い、
作成したのが、この特別レポートです。


内容は日本人が体験した恥ずかしい経験をもとにしています。すべて実話です。


英語で外国人とコミュニケーションをとりたいというあなたのお役に立てれば幸いです。



誰も知らない英語の本音

留学経験者、海外勤務経験者、及び、日本で英会話を勉強している一般学習者に
インタビューを行い、彼らの体験談から次の基準に合うものをピックアップしたものをまとめています。

日本では正しいと伝えられている間違い
日本では教わるチャンスがない間違い
日本人の感覚では正しいと思い込んでしまう間違い
『英語が話せないから』という理由では済まされないような間違い
ネイティブに違う意味で捉われてしまう間違い


こういった失敗談を知ることで、誤った知識を修正できるだけでなく、日本人とネイティブ
(英語を母国語とする人)の感覚の違いを実感することになります。







ファイルNo.14 Once more, please. プリーズって言ったのに・・


先ほど登場した祐樹くんのもう一つの体験談です。アメリカの大学では試験にも
色々な形態があります。


レポートを提出するやり方もあれば、日本と同じようにペーパーテストを受けると
いうやり方もあります。


今回、祐樹くんが受けたテストは「Oral examination」と呼ばれる口述テストです。
試験官役の教授から次から次へと質問を受け、口頭で答えていかなければいけません。


緊張しながらも、祐樹くんは軽快に回答していきます。順調です。教授の質問が
聴き取れないときもありますが、そんなときには、祐樹くんは落ち着いて、
質問を繰り返してもらいます。


「Once more, please.」


そして、最後まで順調に行きました。教授も祐樹くんの優秀さにはご満悦の様子。
「You are very good.」とほめてもらいます。そして、祐樹くんが挨拶をして帰ろうと
したときに、教授がある注意を始めました。


「ちょっといいかな?」


直感で祐樹くんは自分が何かまた、変な英語を話してしまったかなと感じました。


そして、その直感は当たりました。祐樹くんの犯した間違いとは・・・







レポート内容1:失敗談ファイル


生の失敗談が30例、収録されています。

すべてのファイルが、実際にその人が失敗したときの様子をそのまま事例として
掲載してありますので、単なる知識として読むのではなく、自分があたかも実際に
体験しているような感覚で学ぶことが出来ます。

こちらのほうが自然と記憶出来るので、モノ覚えが悪くて・・・という人でも安心です。


レポート内容2:特別コラム

日本人と外国人の交流をテーマとした、気軽に読めるショートコラムです。

3話収録されていますが、いずれも気軽に読むことが出来ます。

本当の異文化交流ってこんなものなの?と肩の力を抜くことが出来るコラムです。

※このレポートは全てに実話に基づいたものです。約7ヶ月かけて留学・海外滞在
経験者にアンケート・インタビューを行い、その内容を簡潔にまとめたものです。

ページ数を100P以下に収めさせて頂きましたので、必要な知識を短時間で
学ぶことが出来ます。あまり時間はかけられないけど、英語は勉強したいと
いう人に特にオススメです。




目次

1. Who is this? それとも Who is it? どっちでもいいんじゃないの?

2. What is your name? スラング好きの女の子が犯したミス

3. I want a panty-stocking 私が欲しいのは・・・・

4. Half door! Half door! ドアの半分?

5. You are asking me where you are! 道を尋ねていたんだ!!

コラム1:親切な人達

6. Push phone? 押す電話ってなに?

7. I live in a mansion in Tokyo 私が住んでいるところは・・・

8. She is a bad girl 悪い子なの??

9. I am free 私のお値段は・・・

10. You must be tired だって疲れているでしょう

11. You had better go now! 親切にしようとしただけなのに・・・ 

12. I want to だってしたいんだもん!!

13. I will sleep on you 私が寝るのは・・・

14. Once more, please. プリーズって言ったのに・・

15. I built my house 趣味は家作り?

16. I cannot drink お酒は苦手です・・

ちょっとコーヒーブレイク 「日本を旅行するときにはスイマセン?」

17. Are you boring? 退屈だよね

18. I expected you to come 来て欲しかったなあ

19. The building is smoke free 禁煙それとも喫煙?

20. She is going out 出かけているの!

コラム2 FrenchとEnglish

21. What are you thinking? 意見を聞こうとしたら・・・

22. She has a nice hip 彼女のステキなところは・・・

23. I took a hearing test ヒアリングテスト、それともリスニングテスト?

24. I could go to the party パーティには・・・

コラム3これは優しさ??

25. Sorry, could you open the window? Sorry=謝っているとは限らない

26. I engaged last September 日本では普通なのに・・・

27. We have skinship in our family. 辞書にない!

28. He is a sportsman. 彼の趣味は・・・

29. I am a businessman 私の職業はなんと・・・

30. I would like to intercourse with a lot of people 友達がほしいだけだったのに・・

 

 



 『まだ少ししか読ませていただいていませんが早速一番最初の Who is it? のところからすごく勉強になりました。ドア越しの場合と電話の場合があるなんて今まで教えてくれた人なんていませんでしたから本当にかゆい所に手が届いたようでスッキリしました。

いいものをご提供くださり本当に感謝感謝!です。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
ありがとうございました。』

(垣添様)


  『レポート『誰も知らない英語の本音』が到着いたしました。

素敵なご本をありがとうございました、夢中で一気に読んでしまいました!とても有意義な情報が
満載で素晴らしいです。

私が一応理解している、把握している事柄も多かったのでそれはそれでちょっぴり自信が持てました。

(もっとも、それがいざ本番で間違いなくすんなり出てくるかどうかは疑わしいです;)

また「へぇ〜、そうなの!」と驚くようなものもあり、大変勉強になりました。ありがとうございました。
何度もじっくり読み返して自分のものにしたいと思っております。』 

(鈴木様)


  『レポート『誰も知らない英語の本音』が到着いたしました。

素敵なご本をありがとうございました、夢中で一気に読んでしまいました!とても有意義な情報が
満載で素晴らしいです。

『コンテンツもおもしろく、わかりやすくて思わずついたその日のうちに全部読んでしまいました。』

(清水様)


  『まだ、パラパラと見ただけなのですが今までの自分を思い起こし冷や汗が出そうです。
これから 青ざめたり赤面したりしながら じっくり読ませていただきます。』

 (中西様)


 半分もまだ読んでいないのですが…おもしろい…私は「使う」と言うよりもやはり「読み物」として
とってるかも…ある程度の日常会話が出来る人にはとても役立つかも!とは思います。

しかし私は… これから役立てられるようにがんばります。それでは本当にありがとうございました。』   
 
(西澤様)



『今日、手元に届きましたよ。早速、読ませていただいたのですが・・・目からウロコが・・・いや、
目ン玉ごと落ちてしまうかと思いましたよ。体験談のほとんどが、私もやらかしてしまいそうな
内容でした・・・

pleaseつけとけば、大丈夫だと思ってましたから・・・う〜ん。。。

奥が深いのですね。とても楽しい内容で、一人で笑いながら、「ほ〜」と納得しながら読んでましたよ。
ちょっと、怪しいです・・・私・・・(笑)すごく、物知りになった気分♪オーストラリアに短期留学してる
友人が、もうすぐ帰国するのでテストしてみようと思います。

(性格悪いですか?)』 

 (綱様)


 『レポート、とてもよく出来ていてびっくりしました。実際知っているものもいくつかあったのですが、
驚かされることのほうが多かったです。』 
 
(荒井様)


『具体的なケースでのわかりやすい解説、へぇ〜〜、へぇ〜〜と何度もうなずきながら読ませて
いただいております。ありがとうございました』

 (泉田様)


『レポートを送っていただきまして本当にありがとうございました。あまりの楽しさに一気に
読んでしまいました。楽しいのと同時に とても勉強になりました。

本当にどこでも教えてもらえない、でも大切な事がぎっしりつまっている本で、購入して本当に
良かったと思っています。

一気に読んでしまったので、今度はフレーズなどを頭に入れながらまた何度か読み返そうと
思っているところです。』 

(横山様)


『レポートを読んで、私も同じ間違いをしていた事に気がつき、真っ青になりながら、いっきに
読んでしまいました。そして、was not とcould の違いが分ってすっきりしました。英語の奥深さを
知るにつれて、話すのが恐ろしくなってしまいます、、、

が、最後の間違えたかな?と感じた時の対処法を教えていただいたので、失敗を恐れずに、
チャレンジしていけそうです。本当に感謝しています。』

 (高橋様)



『レポート確かに受け取りました。ありがとうございます。一気に読んでしまいました。』

(久田様)

 




そして今回お申し込みされるお客様には、さらに追加特典として、特別マニュアルを
ご用意しております。



特別マニュアル1 『誤解を解く方法』


タイトルが示すように、英語を知らないということが原因で、相手を不快な気分をさせて
しまったときに、その誤解を素早く解く方法をご紹介します。


このマニュアルの作成者である私の基本的な考えでもあるのですが、このマニュアルは
『ミスを完全に防げる人はいない』という前提に基づいて作成されています。


私自身、今でもしょっちゅう変なミスをするので、日本人が外国語である英語を話す以上、
ミスをするのは自然なことなんだと思っています。


ですから、このマニュアルはまず自分がミスをしてしまったということを認識する方法、
および相手にそのことを的確に伝える方法について解説します。


正直な話、方法というほどたいしたものではないのですが、こんなことを知っているだけで、
誤解は防げるんだと思って頂ければ幸いです。


マニュアルの中では、誤解を解くために相手に伝える具体的な例文も紹介しますので、
そのまま覚えて頂ければ、万が一のとき、役にたつと思います。


特別マニュアル2:
『気をつけなければいけないマナー、してはいけないジェスチャー』




コトバのミスが原因となる誤解をメインにお伝えしているのが今回の特別レポートですが、
コミュニケーションのトラブルという視点からみると、決してコトバだけが原因ではありません。


何気ない体のしぐさや行動が原因となることもあります。


ご存知の方も多いと思いますが、コミュニケーションにおいて、コトバから受け取る
情報というのはそれほど多くありません。ボディーランゲージというコトバがありますが、
コトバ以外の部分から受け取る情報というのも、かなりの割合になります。


従って身振り手振りでコミュニケーションをとる方法も発達しているわけですが、
この身振り手振りも、その社会、文化圏のなかで培われてきたものなので、
ある社会では当然とされることでも、別の社会では好ましくないとされるケースが
多々あります。


日本人と英語圏の人達を比較しても同様です。お互い、別々の意味で認識している
身振り手振り、ジェスチャーもあります。こういったことを知らずにいると誤解を招く
原因になります。ここも押さえておきたいポイントです。


また、マナーも重要です。


マナーというのは、別の言い方をすれば、その社会でのコミュニケーションを
円滑にするためのルールであり、望ましいとされている行動、気遣いです。


マナーも社会背景、文化、そこに暮らす人々の考え方から導き出されたものです。


従って、マナーも社会によって、意味合いが違います。あるところでは礼儀正しい
マナーとされていることでも、別のところでは、礼儀正しいどころか、失礼なことに
あたるという可能性もあります。


相手のためによかれと思ってしたことが、相手の怒りを買ってしまったり、相手を
傷つけてしまうわけですから、もったいないことです。


そこで、ジェスチャーと一緒に、マナーの違いについても、最低限頭に入れておいた
ほうがいいポイントを解説します。


ジェスチャーとマナーはかぶる部分も多いので、一まとめにしてご紹介させて頂きます。


最後に1つだけお断りですが、英語圏と一口に言っても、英語圏自体、様々な国、
地域から成り立っていますので、一括りにすることは出来ません。


英語圏同士でも、違いがあるかもしれません。


ここでは英語圏=アメリカ、イギリスということでお話を進めさせて頂きますのでご了承ください。


特別マニュアル3:『英語の感覚を身に付けるワークブック』

せっかく学んでも、忘れてしまっては意味がありません。


知識はしっかり身に付けてこそです。そのためには復習が一番なのですが、
なかなか出来ないのが実情です。


そこで、復習用の専用ワークブックを用意し、あなたのお手伝いをします。


本編の内容を復習できる練習問題と、英語の感覚を磨くための
ショートクイズ(20問)が収録されています。

 




お申し込み欄

 

 

 お支払い方法はクレジットカード決済と銀行振り込みの2種類をご用意しております。
クレジットカード決済の場合は決済後即時商品をお引き渡しできます。
銀行振込の場合はお振込み確認後に商品をメールにてお送りいたします。

 

誰も知らない英語の本音

特別マニュアル


料金


\2980

 

 

 

 ※:ご利用可能クレジットカード

※:決済システムは高度に暗号化されたインフォストアのシステムを
利用していますので、ご安心ください。


※:ダウンロード商品ですので、返品、キャンセルはできません。
※:申し訳ありませんが、銀行振込手数料のご負担を願います。

 

 







伊藤哲哉。1973年、栃木県生まれ。



中学・高校と英語は大の苦手だったが、それ以上に数学が嫌いで、
文系の大学を受験せざるを得ず、そのため泣く泣く英語の勉強に取り組む。

大学生時代、なんと無しに英語に興味を持ち、コツコツと勉強を続けて
、だんだん人並み以上の実力をつけるようになる。

その後、『外国に住んでみたい』という子供の頃からの興味のまま、留学を決意、
さらに勉強に取り組む。当初は語学留学やワーキングホリデー程度の感覚だったのが、
だんだんエスカレートして、遂には大学院留学を決意。

1996年、アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴにあるUnited State International University
(現Alliant University)に入学、修士課程において国際関係学を専攻する。


●Alliant University
http://www.alliant.edu/wps/wcm/connect/website


TOEFLのスコアこそ基準点を超えたものの、スピーキングやリスニングには
からきしダメだったため、留学後は心底、苦労する。最初の3ヶ月では平均
睡眠時間2〜3時間という状態で何とか授業についていく。

その後、将来の職業に対する目標の変化から中退して帰国、
その後、外資系製薬会社に勤務する。

2001年に独立、以後はインターネットを駆使した事業構築に
関わりながら、現状に至る。

2003年、英語学習サイト『かかってこい!英会話』を設立。1日1000人のユーザーが
訪れるようになり、個人サイトとしてはトップクラスの規模となる。

メールマガジン『もう一度始めよう!1日5分からの英会話』は18000人が購読。
まぐまぐ殿堂入りを果たすなど、高い評価を得ています。




出版履歴
2005年1月出版 あたりまえだけどなかなかできない英語のルール





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