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◆誤解を招くちょっとした勘違いを解説
◆海外在住経験者・留学経験者が恥をかいた大失敗を収録
◆あなたの知っている英語は本当に正しいですか?
第二弾出版のお礼〜著者からのメッセージ〜
過去、日本では教えてもらえない微妙な英語のニュアンスの違いに戸惑い、恥ずかしい
間違いを繰り返した自分自身の経験を元に、英語学習者が必ず知っておかなければ
いけない本物の英語のニュアンスをまとめた小冊子を発行させて頂いたのが
2003年の6月でした。
ご購入頂いた方から満足の声を頂き、同時に『続編を出版して欲しい』という
リクエストを多く頂きました。
こういった知識を求めている人は想像以上に多いということを実感し、
作成したのが今回の第二弾です。
こちらも前回同様、私自身の体験談と、留学・海外滞在経験のある方が実際に
やってしまった失敗談をベースにしています。
全て生の声ですので、日本の参考書では載っていない貴重な話ばかりです。
今回、様々な方に話をお聞きして実感しましたが、日本人が犯す失敗はほぼ
皆一緒であり、数としてはそれほど多くはないようです。
ですから、前作と今回の2冊を読むだけでも、ミスの大半を未然に防ぐことが
出来るのではと思います。
この小冊子をご活用頂き、英語のコミュニケーションスキルを向上させてください。
誰も知らない英語の本音
留学経験者、海外勤務経験者、及び、日本で英会話を勉強している一般学習者にインタビューを行い、彼らの体験談から次の基準に合うものをピックアップしたものをまとめています。
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日本では正しいと伝えられている間違い |
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日本では教わるチャンスがない間違い |
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日本人の感覚では正しいと思い込んでしまう間違い |
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『英語が話せないから』という理由では済まされないような間違い |
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ネイティブに違う意味で捉われてしまう間違い |
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こういった失敗談を知ることで、誤った知識を修正できるだけでなく、日本人とネイティブ
(英語を母国語とする人)の感覚の違いを実感することになります。
ちなみに、上記は基本コンセプトですので、第1弾と同じ記載です。
もちろん、内容は第1弾とまったく違いますのでご安心ください。

ファイルNo.4 Thank you so much 男コトバと女コトバ
先ほど登場した祐樹くん。今回はアメリカへ来て初めて知ったという本人いわく、驚きの事実です。
祐樹くんはとても礼儀正しい性格で、それを反映してか英語もとても丁寧です。
『ありがとう』も『Thank you』ではなく、必ず『Thank you very much』、
『Thank you so much.』と言います。
とても素晴らしいことなのですが、これが原因でちょっと恥ずかしい経験をすることに
なってしまいました。
実は、この時点で英語の間違いが出てきているのですが、あなたはお気づきでしょうか?
(気づいた方は、相当英語に慣れていらっしゃる方ですね。)
では、祐樹くんの顔を赤らめてしまった体験談の話を始めましょう。
その日、祐樹くんはガールフレンドのダニエルとデートをしていました。
2人で行動していれば『Thank you』を口にする機会は山ほどあります。
そして、丁寧な祐樹くんは『Thank you』ではなく『Thank you very much』
『Thank you so much』を連発しています。
それがおかしな英語の使い方であると気がつかず・・・
そして、ついに祐樹くんは真実を知るときがきました。
レストランでディナーを終えたあと、食後のコーヒーを飲んでいる2人。
砂糖をとってもらった祐樹くんはお礼を言いました。
『Thank you so much.』
それを聞いたダニエルは祐樹くんに話かけます。
『その言い方なんだけど・・・』ダニエルの話を聞いた祐樹くんは驚きました。
『Thank you so much』は彼が口にすべきコトバではなかったのです。
そして、その理由を知ったとき、祐樹くんはそれまでの自分を思い出して、
顔が真っ赤になってしまったそうです。
その理由とは何なのか?あなたには分かりますか?
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レポート内容1:失敗談ファイル
生の失敗談が29例、収録されています。
すべてのファイルが、実際にその人が失敗したときの様子をそのまま事例として
掲載してありますので、単なる知識として読むのではなく、自分があたかも実際に
体験しているような感覚で学ぶことが出来ます。
こちらのほうが自然と記憶出来るので、モノ覚えが悪くて・・・という人でも安心です。
レポート内容2:特別コラム
日本人と外国人の交流をテーマとした、気軽に読めるショートコラムです。
8話収録されていますが、いずれも気軽に読むことが出来ます。
本当の異文化交流ってこんなものなの?と肩の力を抜くことが出来るコラムです。
目次
1. Will you go back home? 帰るかどうか聞きたかっただけなのに・・・
2. Do you have any more complaint? 文句なんか言っていない!
3. You have to endure ネイティブを落ち込ませた一言
4. Thank you so much 男コトバと女コトバ
5. This is a little small for me 店員さんがきょとんとしたわけは?
6. I will do my best for patients. 全力を尽くしますでは不満足
コラム1 これは優しさ??
7. I had a chicken yesterday. 私は大食漢?
8. My clock doesn't move 私の家はお化け屋敷
9. letとgive 私って、偉そう??
10. Can I say it again? 言い直したいだけなのに
11. I am full もうちょっと柔らかめにね
12. He is unique 彼は・・・
コラム2 名前を覚えられない日本人
13. We cannot do that 出来ないの、それとも、やりたくないの?
14. I have no idea. やるきはあるの?
15. I know that 言われなくても・・・
16. So what? あなたの話が聞きたいだけなのに・・・
コラム3 危ない日本語
17. By yourself? バカにしたわけではないけど・・・
コラム4 結婚式で、Congratulationsは禁句!
18. Don't you know〜? 歌のフレーズにもあるのに・・・
19. See you again そんなに悲しまなくても
20. Nice to meet you と Nice to see you 初対面の挨拶は特別
コラム5 何がNoなの?
21. I am going to meet a friend. 私は友達ではないの??
コラム6 甘えることはない??
22. Why did you come to Japan? 来ちゃいけなかった?
23. We Japanese 仲間外れにしないで
24. I play with Yasuo 2人の関係って??
コラム7 イギリスはEnglandではない
25. made his son a doctor 無理やりではありません
26. you cannot understand canの落とし穴
コラム8 ハーフ(half)は蔑視コトバ
27. He is my senior 身分の差?
28. What a pity 決してバカにはしていません
29. She left school theが抜けただけで・・・

第1弾同様、第2弾にも特別マニュアルがついています。
特別マニュアル第2弾
特別マニュアルその1 日本人がやってしまう英語の間違いの傾向とその対策 ―
なぜ、間違いを犯してしまうのか?
本レポートに収録された失敗談をもとに、日本人が犯してしまう間違いの傾向を分析。
間違い・勘違いを犯す原因を把握して、その原因に対処する方法を探っていきます。
このマニュアルの作成者である私の基本的な考えでもあるのですが、このマニュアルは
『ミスを完全に防げる人はいない』という前提に基づいて作成されています。
特別マニュアルその2 本物の英語の感覚を身に付ける7つのポイント
日本人が犯してしまう間違いの傾向を分析すると、結果としては、日本人の英語に
対する感覚が微妙にずれているのが最大の原因のようです。
(詳しくは『日本人がやってしまう英語の間違いの傾向とその対策』をご覧下さい。)
英語と日本語というのはもともと全く別の言語ですから、日本語の感覚で英語を
捉えようとするとこういうことになってしまいます。
英語の感覚を身に付けて、その感覚に沿って理解する必要がありますが、英語の
感覚を身に付けるというのは、そうカンタンには出来ることではありません。
しかしながら、勉強法を工夫することにより、少しずつですが、自分のものに
していくことが出来ます。
ここでは、その勉強法、英語の感覚を身に付けるポイントをご紹介します。
いずれも地道な努力を必要とするものですが、続けていけば必ず効果が出るもの
ばかりですので、ぜひ日ごろの学習に取り入れて頂ければと思います。
特別マニュアルその3 同時通訳者への特別インタビュー『英会話をマスターする秘訣』
同時通訳者、社内翻訳者として活躍し、今では英会話教室を運営している
キャサリン天野さん(ペンネーム)への特別インタビューです。
キャサリンさんは語学力の高さと発音の美しさからネイティブと間違われるほどの
聡明な女性ですが、実は日本生まれの日本育ちです。
そんな普通の日本人が英語をマスターした過程やキャサリンさんが考える日本人が
英語をマスターするために必要なことなどについて、お話して頂いています。
英語を勉強している私達日本人学習者には、耳が痛いけどとても貴重な
アドバイスがつまっています。
特別マニュアルその4 英語の感覚を身に付けるワークブック
せっかく学んでも、忘れてしまっては意味がありません。
知識はしっかり身に付けてこそです。そのためには復習が一番なのですが、
なかなか出来ないのが実情です。
そこで、復習用の専用ワークブックを用意し、あなたのお手伝いをします。
本編の内容を復習できる練習問題と、英語の感覚を磨くためのショートクイズ
(20問)が収録されています。

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誰も知らない英語の本音
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特別マニュアル
料金
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利用していますので、ご安心ください。

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※:申し訳ありませんが、銀行振込手数料のご負担を願います。
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伊藤哲哉。1973年、栃木県生まれ。

中学・高校と英語は大の苦手だったが、それ以上に数学が嫌いで、
文系の大学を受験せざるを得ず、そのため泣く泣く英語の勉強に取り組む。
大学生時代、なんと無しに英語に興味を持ち、コツコツと勉強を続けて
、だんだん人並み以上の実力をつけるようになる。
その後、『外国に住んでみたい』という子供の頃からの興味のまま、留学を決意、
さらに勉強に取り組む。当初は語学留学やワーキングホリデー程度の感覚だったのが、
だんだんエスカレートして、遂には大学院留学を決意。
1996年、アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴにあるUnited State International University
(現Alliant University)に入学、修士課程において国際関係学を専攻する。
●Alliant University
http://www.alliant.edu/wps/wcm/connect/website
TOEFLのスコアこそ基準点を超えたものの、スピーキングやリスニングには
からきしダメだったため、留学後は心底、苦労する。最初の3ヶ月では平均
睡眠時間2〜3時間という状態で何とか授業についていく。
その後、将来の職業に対する目標の変化から中退して帰国、
その後、外資系製薬会社に勤務する。
2001年に独立、以後はインターネットを駆使した事業構築に
関わりながら、現状に至る。
2003年、英語学習サイト『かかってこい!英会話』を設立。1日1000人のユーザーが
訪れるようになり、個人サイトとしてはトップクラスの規模となる。
メールマガジン『もう一度始めよう!1日5分からの英会話』は18000人が購読。
まぐまぐ殿堂入りを果たすなど、高い評価を得ています。

出版履歴
2005年1月出版 あたりまえだけどなかなかできない英語のルール

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