英語の学習は4つの項目に分かれています。
「リーディング」、「ライティング」、「リスニング」、そして「スピーキング」です。
日本の学校教育では、リーディングとライティングに非常に力を入れており、
世界でもトップクラスに近い実力を持っていると言われています。
しかしながら英会話の方は指導者が少ないため低レベルです。
日本人の場合、ほとんどの人が中学時代に英文法の基本をマスターしています。
聞き取れなくても読めると言う人も多いことでしょう。
こういう人の場合、英文法をさらに学ぶより、
会話を重点に置いた学習をする方が総合的英語力がアップすることでしょう。
英会話はリスニングから入るのが基本です。
その後、スピーキングに移行していきます。
英語のみならず語学は、カラオケの習得法と似ているといわれます。
まず、プロの(本物の)歌声(英語)を聞き、頭に記憶します。
それを今度は真似て歌って(話して)見ると言うわけです。
カラオケ同様、実際に自分で声を出さない限り英語も上達しません。
まずは本物の英語に触れるところから始めましょう。
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