英語の読解力を高めるために、リーディングを鍛えることは重要です。
この際、精読と多読どちらが良いのでしょうか?
結論から言うと、両方をミックスさせることが良いといえます。
精読とは書物をじっくり読んで、単語及び文法事項なども確かめていく方法です。
反対に多読は大量の文書を読むことです。
精読することで英語の細かい知識を学び、多読で速読法を習得すると言うわけです。
資格試験などの場合、この両方が要求されます。
日常的に精読と多読を行う癖をつけておくと良いでしょう。
具体的な方法を挙げましょう。
・ 英文書物を1冊入手し、辞書やテキストを使用しながら読み進める。
・ 英字新聞を毎日購入し、とにかく前面を流し読みする。わからない単語は推測する。
精読に於いて時間は問題ではありません。
何日掛かっても良いので100%理解を目指します。
英字新聞の方は、辞書の使用を避けます。
新聞では同じ単語が繰り返されるため、
初日に理解できなくても1週間後には難なく分るようになったりします。
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