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『英語に接する機会が増えたのは・・・』 |
英語とは全然関係がないのですが、FXという呼ばれる投資を
あなたはご存知でしょうか?
詳しい説明は省きますが、日本円を外貨に変えて行う投資です。
外貨のほうが金利が高いので有利ということにプラスして、為替相場の
差益を狙うものです。
そこにちょっとした仕組みが加わっていて、うまくいけば大儲け
できる可能性がある投資商品になっています。
(逆に言えば大損する可能性もあるのですが・・・)
今人気の投資で詳しく解説してあるホームページもたくさんあるので
詳細を知りたい人は、そういったサイトを利用してください。
私は本来はこういった投資には興味がないのですが、どういうわけか
FXには興味を持ちました。
そうはいっても、何も知らない素人が手を出すものではないので
毎日1回、為替相場をみながら、売り買いのタイミングなどを
シミュレーションしています。
ちょっとしたゲーム感覚で遊んでいます。
ここからが本題なのですが、FXというのは為替相場が絡んできます。
為替相場というのは国の経済活動や政治状況などが反映されるもの
なので、こういったことに関する知識は必要です。
また、それは1国の動きだけを知っていてもダメで
世界経済、政治の流れにも精通しなければいけません。
世界経済、国際政治となると、正直日本の新聞や雑誌はてんで弱いので
あまり参考にならず、欧米の経済紙などに目を通しています。
ここでやっと英語が登場です。(笑)
欧米紙なので、言語は英語なので、全部英語で読んでいます。
前置きが長かったのですが、要はこんな経緯があって、今英語と
接する機会が増えています。
誰に言われるわけでもなく、自分自身の欲求で英語を読むように
なっています。
ですから、FXという投資に興味を持つことで、英語をブラッシュアップ
する機会にも恵まれたことになります。
しかも、経済、政治関連の用語、知識も磨かれます。
これで実際に投資に手を出して損をしなければ、かなりお得です。(笑)
多分、ここまで書けば私が言いたいことは伝わっていると思いますが
自然と英語と接する機会が増えるような状況を作りましょうという
ことです。
英語が話したい=英語を勉強するのではなく、○○がしたくて、
それを実現させるときに、英語が絡んでくるという状況を整えて
しまいます。
こうすれば英語の必要性が高まりますので、その分モチベーションが
高まります。
私の場合も、FXに関して言えば、英語を勉強しよう、しなければという
以前に、英語を読むのが当たり前という状況になっているので、
ある意味、問答無用です。
英語を読むことがライフスタイルに入り込みます。
こんな風になれば最高です。
ジャンルやテーマによっては、英語圏のほうが情報が豊富というものも
あるので、そういった何かに自然と興味が持てるようになれば強いです。
楽しみながら英語と接することもできるので、こういったことは
オススメです。
また、今回のFXではなくても、欧米の場合、個人の、資産運用マネー
プランに関する関心は高いので、そういった雑誌などを読むと、
それなりに勉強になります。
お金というのは切実なので、どんな人でも興味を持続できるかもしれません。
モチベーション維持のツールとしては悪くありません。
こんなふうに実利が絡むようなものが一番かもしれないですね。
是非あなたも、何かいいテーマをみつけてください。
最後に、FXに興味があるようでしたら、この教材はいいです。
http://tinyurl.com/d8ycb
友達に薦められて買ったのですが、とても勉強になりました。
おわり
2005年12月16日 「もう一度始めよう!1日5分からの英会話」掲載
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