先週、半年間ほど受けていた英会話の電話レッスンが終了しました。
その電話レッスンでは終了するときに、講師のほうから、英語を
伸ばすためのアドバイスをもらえます。
私の場合、リスニングはいいんだけど、自分の考えをうまく伝える
ことに難があるので、てっきり『もっと話す機会を作ってください』
というようなアドバイスをされるのだと想像していました。
ところが、講師の口から出たことは
『もっと本を読むこと』
でした
講師いわく
思うように話せないのは表現力が不足しているため、そして表現力
というのは、語彙力など知識に影響されるため、そこが強化ポイントに
なるということ
苦手と思
語彙力をつけるには本を読むのが一番ということで、納得の
結論でした。
最初に、このアドバイスを聞いたときには意外だったのですが
よく考えてみると、しっくりきます。
日本語でも、話がうまい人、文章(を書くこと)がうまい人は
読書家であることが少なくありません。
私自身、日本語を扱う能力は読書量に比例すると考えています。
それは英語でも一緒という当たり前の話なのですが、英語と
いうと、何となく特別なものに感じて、つい大げさに捉えて
しまうんですね。
でも、英語も日本語と同じひとつの言葉に過ぎません。
ということで、日本語を伸ばすのと同じようにすれば
英語も伸びるということです。
私自身、読むことは好きなので、これから意識的に英語を
読む量を増やそうと考えています。
まずはリーディング
これは英語を学ぶ全ての人が頭に入れておいていいかもしれないですね。
おわり
2006年03月31日 「もう一度始めよう!1日5分からの英会話」掲載
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